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23価肺炎球菌ワクチン(ニューモバックス®NP) pneumococcus

1. ワクチンの効果と副反応

23価肺炎球菌ワクチン(ニューモバックス®NP)は、2歳以上で肺炎球菌による重篤疾患に罹患する危険が高い方に接種するワクチンです。このワクチンの接種により23種類の肺炎球菌に対する抗体ができ、これらの種類の肺炎球菌による感染症の予防が期待できます。

臨床試験で見られた主な副反応は、注射部位の局所反応(痛み、赤み、腫れ、かゆみ)、頭痛、わきの下の痛みでした。非常にまれですが、次のような副反応を起こすこともあります。

1) アナフィラキシー様反応、2) 血小板減少、3) 知覚障害、ギランバレー症候群等の急性神経根障害、4) 蜂巣炎、蜂巣炎様反応、注射部位壊死、注射部位潰瘍。

何か異常が認められた場合は、すぐに医師に申し出てください。

2. 予防接種を受けることができない人

① 2歳未満の方

② 明らかな発熱(通常は37.5℃を超える場合)を呈している方

③ 重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな方

④ 本剤の成分(詳しくは医師にお尋ねください)によってアナフィラキシーを呈したことがあることが明らかな方

⑤ 上記に掲げる方のほか、医師が予防接種を受けることが不適当と判断した方

3. 予防接種を受ける際に、医師の相談が必要な人

① 心臓血管系疾患、腎臓疾患、肝臓疾患、血液疾患及び発育障害等の基礎疾患を有することが明らかな方

② 予防接種で接種後2日以内に発熱のみられた方及び全身性発疹等のアレルギーを疑う症状を呈したことがある方

③ 過去にけいれんの既往のある方

④ 過去に免疫不全の診断がなされている方及び近親者に先天性免疫不全症の方がいる方

⑤ 本剤の成分に対してアレルギーを呈するおそれのある方

⑥ 妊婦又は妊娠している可能性のある婦人

⑦ 過去に23価肺炎球菌ワクチンを接種されたことのある方

(過去5年以内に肺炎球菌ワクチンを接種されたことのある方は、本剤の接種により注射した部分が硬くなる、痛む、赤くなるなどの症状が強く出ることがあります。)

4. 他のワクチンとの接種間隔

生ワクチンの接種を受けた方は、通常27日以上、また他の不活化ワクチンの接種を受けた方は、通常6日以上間隔を置いて本剤を接種してください。ただし、医師が必要と認めた場合には、同時に接種することができます。

東京ビジネスクリニック トラベル外来

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